格安SIMのススメ

格安SIMもNTTドコモ等の大手キャリア群と変わらず料金なんてほぼ横並びです。
じゃあどこで差別化するかが格安SIM各社で競われています。
今では老舗と呼ばれ業界シェアNo1の楽天モバイル、2017年にサービスを始めたのがLINEモバイル、そしてMVNOではありませんがY!モバイル。
この三社ははっきりと他社と差別化できるサービスを提供しています。

格安SIMではデータ通信は3GBで1500円~1800円、10分かけ放題は800円~900円ほどです。

大手キャリアの料金がそれほど変わらないのと同様に格安SIMでも各社大きな価格差はありません。データ通信は3GBで1500円~1800円、10分かけ放題は800円~900円、追加のデータ通信は1GBで1,000円~1,500円ほどです。
大手キャリアにある通話し放題なんてサービスは今現在格安SIMにはありません。格安SIMでは10分かけ放題が主流となっています。

山口さん
それじゃあどの格安SIMを選んでもあまり変わらないってことだね。じゃあパーっと決めますか。

佐藤さん
ちょっと待ってください!汗
格安SIMでは利用するアプリや通話の頻度や時間や相手等によってそれぞれの事業者独自のサービスがあって、山口さんなら山口さんに適した事業者を見つけることが最も安くなるポイントなのです。

山口さん
でも、そう言う独自サービスのない事業者もあるでしょ。
じゃあ、独自サービスのある中でコレ!って言う事業者を先ず教えて貰っていいかな?

佐藤さん
そうですね。いきなり種明かしになりますがいくつか紹介しますね。

3つのお薦め格安SIM!


山口さん
あらら、全部が一位になっちゃってますね。

佐藤さん
それぞれのニーズに合った格安SIMを選べばそれが最善ですからね。

山口さん
言ってる事はわかるけど、じゃあ佐藤さんが多くの格安SIMの中から楽天モバイルを選んだ背景などを聞かせてくださいな。

佐藤さん
わかりました。でも順を追ってお話していきますね。
他人が薦めるがままに格安SIMに飛びつかないために格安SIMのメリットとデメリットからお話します。

山口さん
はい。よろしくおねがいします。

格安SIMのメリット・デメリット 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする