スマホ利用状況をザックリ分析

格安SIMを選ぶために現在の利用状況を見てみましょう。
その上で最適な通信容量や無料電話の選択を行っていきます。

スマホ本体の選択

佐藤さん
先ず山口さんのスマホを見せてもらえますか。

山口さん
はい。これだよ。

佐藤さん
iPhone6Sですね。これだと支払いは全て終わってますね。こちらを使っていて何か問題はありますか。

山口さん
いえ。特に問題はないと思います。

佐藤さん
問題なければこのiPhone6Sを継続して使っていけばいいでしょう。

山口さん
えっ?このiPhoneって格安SIMで使えるの?

佐藤さん
はい。iPhone6S以降なら問題なく使えますよ。

山口さん
それは助かるー。
スマホ本体って結構するからね。

携帯事業者から買ったスマホは、基本的には同じ事業者でしか使えませんでした。
ですからその当時はMNPで携帯事業者を変更する事はできるのに、その都度スマホも買い替えなければなりませんでした。
そこで総務省が買い換えなくても良いようにしなさいと大手キャリアに命令を出したのです。
なので今ではどこで買ったスマホでも多くの事業者で使えるようになりました。
これをSIMフリー化って言います。
iPhoneでは6SからSIMフリー化できるようになりました。それ以前のiPhoneはSIMフリー化できません。
SIMフリーにしなくても使えるかも!?
格安SIM事業者は大手キャリアから設備や回線を借りてサービスを提供しています。
例えば楽天モバイルの場合、Docomoから設備を借りています。
この場合はDocomoのスマホであればSIMフリー化しなくてもそのまま使えます。
佐藤さん
多くのって言うか殆どの格安SIMではDocomoの回線設備を利用してるから、Docomoから格安SIMに乗り換える人は一つ心配事が減るので楽ですね。
ソフトバンク、auから格安SIMへ乗り換える場合
ソフトバンクの設備を利用している格安SIM事業者にはLINEモバイル等があります。
auの設備を利用している格安SIM事業者にはmineo等があります。
LINEモバイルもmineoもDocomoからでも大丈夫ですよ~。

通話プランとデータ通信量の現状

佐藤さん
次は通話プランと現状どれくらい通話してるか分析してみましょう。
先ずは先月の明細を見せてください。

山口さん
これでいいのかな。

佐藤さん
はい。カケホーダイですね。それに使ってるのが880円。少ないですね。

山口さん
大体こんなもんだと思う。電話を掛ける相手はほとんど家族ですね。
カケホーダイは沢山使った時の保険みたいなもんだと考えてたけど不要なのはわかってました。

佐藤さん
データ通信は、3Gの契約で使ったのが200MBですね。これもかなりオーバースペックな契約ですね。

山口さん
これも夏に車で旅行に行くときはカーナビ代わりや調べ物で結構使うときもあるから保険として………

佐藤さん
わかりました。
後は、よく使う機能やアプリを教えてください。

山口さん
ブラウザとメールソフトとLINEくらいですね。

カケホーダイやデータ通信のオーバースペックな契約は保険みたいなところがあるのは否めませんが、多くのお父さんの現状ってこんなもんじゃないでしょうか。
ガラケーでも十分なのですが、画面が大きくって使いやすいからってスマホを利用するお父さんも多いと聞きます。
このページをお読みの方も明細書をご覧になって無駄を見つけて最適な格安SIMの選択してください。

利用タイプ別料金比較 

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